早咲きの桜、「カワヅザクラ」子供と楽しんできました。

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三月に入り、温かい日が続き、早咲きの桜「カワズザクラ」が、満開だときいて、

子供と、淡路島は国営明石海峡公園のやってきました。

朝から、気温も上がり、10度を超えてきてるようでした、

気象庁の発表では、12度まであがるようでした。

日陰はまだまだ、寒いですが、日の当たるところでは、ぽかぽか陽気

公園内は、多くの家族連れの方がおとずれていました。

敷地内の遊具施設では、子供たちが大はしゃぎで、遊んでいます。

まだ公園内の花は少ないですが、案内板に従って

カワズザクラの咲いている丘をめざしていきましょう。

案内板

 

早咲きの桜、「カワヅザクラ」国営明石海峡公園

 

春一番の丘

春一番の丘

多くの方が、お花見にやってきています。

奥に見えるのは、本四海峡道(高速)です。

カワヅザクラは染井吉野のようにパーっと咲いてパーっと散るって感じの桜ではなく、開花と同時に葉も展開するので、

花のピンクと葉の緑が同時に観賞することができ、緑の葉が、ピングの花をより引き立てます。

河津桜の特徴は??

 落葉高木、樹形は広卵状で樹皮は紫褐色で光沢があり、若枝は褐色、無毛。葉は開花後に展開する成葉は倒卵状楕円形で先は尾状鋭尖形、基部は円形、長さ12.5~15.0cm、巾6.0~6.8cmで厚い。縁は単鋸刃だが、重鋸刃が混じり、鋸歯の先は芒状、腺はない。表面は濃緑色、裏面は淡緑色、両面共に無毛。側脈は約10本。葉柄は長さ2.0~2.2cmで無毛、上部に1対の蜜腺がある。托葉は長く、分岐多い。果実は、ほぼ球形、径0.9~1.3cm、黒紫色に熟し、甘味がある。(日本サクラの種・品種マニュアル<財>日本花の会より)

 

 

風車と桜のコラボレーション

キラキラとかざぐるま

 

春一番の丘から、下ると

春の日差しを浴び、風を受けてキラキラと光り輝きながら回り、ユニークな景観を見ることができます。

花が少ない時期にも公園の風景を楽しんでもらえるようにと、職員が企画。

色とりどりのカラーフィルムを使って約3000本の風車をつくり、明石海峡公園中央の「ポプラの丘」に据えられています。

丘の上の桜との共演を楽しも事ができました。

 

 

花の谷

花の少ないこの時期ですが、パンジーが色とりどり植えられ

訪れる観光客の目を楽しませています。

また、訪れたときは、チューリップ、ムスカリが少しつぼみになっていましたので、3月末くらいには、きれいな花を見ることができるでしょう。

 

 

アクセスデーター

住所 〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
TEL 0799-72-2000
FAX 0799-72-2100
開園時間 午前9時半~午後4時半
入場無料 小中学生80円▽15歳以上410円▽65歳以上210円

 

 

 地図

 

 

 

 

 

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