「八木のしだれ梅」が、見頃を迎える

トリップアドバイザー

「八木のしだれ梅」が、見頃を迎える。

 

この時期、淡路島の初春の風物詩となっている「八木のしだれ梅」が見頃を迎えている。

今年は気温が低く、開花も例年より遅かったが、数日前からの温かさで、一気に開花がすすんだ。

今は、梅の満開とされる八分咲き程度。

島内外からの見物客が、続々と訪れている。

天空から降り注ぐような、花のシャワーを楽しんでいる。

この、八木のしだれ梅は、「藤牡丹」という品種で、樹齢約70年ほど。

50年ほど前に九州から移植され、今では、高さ約8メートル、幹の太さは、約60㎝まで成長、花をつけた無数の枝が垂れ下がる。



2月の気温が低く、開花は遅かったが、今週末最高気温が15度を超える温かさもあり、一気に開花し始めた。

また、最近では、東京など各地からツアーのコースに取り組まれ、多くの観光客でにぎわっている。

邸宅内では、地元野菜や果物の販売も行っており、新鮮なな淡路島たまねぎが手に入ると喜ばれている。

今年の見ごろは、25日ぐらいまで、8日~14日は午後9時までライトアップを予定されている。(雨天中止)

※ウメの維持管理に大人1人200円の協力金を求めている。(是非協力していただきたい)

お問い合わせは、南あわじ観光案内所TEL0799・52・2336

 

 

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