淡路島子連れでおすすめ秋の味覚栗拾い「栗脇農園」

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淡路島子連れでおすすめ秋の味覚栗拾い「栗脇農園」

秋の味覚といえば、栗という方も多いと思いますが、傾斜がきつく、子供連れやお年寄りにはきついところも多く、敬遠がちだが、ここ淡路島のクリ園「栗脇農園」は傾斜もなだらか、ベビーカーや車いすでの入園も可能。子供連れやお年寄りにもおすすめなクリ園だ。

また、海も見える、絶好のロケーションなのもおすすめだ。

今年は、気温の高い日が続いたせいか、今年のクリはひときわ甘みが強い。



同園は1986年、約65アールの雑木林を整備しクリの苗木を植栽し、木が成長した約5年後に観光農園として開業した。現在は大粒で甘い、早生の「丹沢」と中手の「筑波」の2品種計約300本を栽培している。

 

丹沢(たんざわ)

8月下旬頃から店頭に並ぶ早生種の代表がこの「丹沢」です。北海道と沖縄を除く全国各地で栽培されています。サイズは20〜25gと大きめで果皮は淡褐色。果実は粉質で、甘みと香りは控えめですが、早生種の中では品質に優れています。
参照https://matome.naver.jp/odai/2135056601722948801

筑波(つくば)

日本で最も広く栽培されている品種がこの「筑波」です。「岸根(がんね)」と「芳養玉(はやだま)」の交配種で1959年(昭和34年)に命名されました。甘みのある果実は粉質で香りが良く品質が高いのが特徴。
参照https://matome.naver.jp/odai/2135056601722948801

今、園内のクリの木には、緑から茶に色づき始めた実が鈴なりになり、足元には、つやつやの実が顔をのぞかせる「いが」が、ごろごろと転がり、旬を迎えている。

アクセスデーター

住所 〒656-1722 兵庫県淡路市野島轟木295
TEL 0799・82・1683
料金 大人千円(お土産600グラム付き)、10歳以下500円(同300グラム)。
期間 10月上旬まで開園予定。
休日 期間中は無休。午前10時~午後5時。

 

MAP

 

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