淡路島ぐるめ サクラマス新ご当地グルメに

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今日、気になる記事をひとつ見つけました。淡路島の南にある福良港で養殖されているサクラマスをつかった新しいご当地グルメ定着をめざしてるそうです。

豊かな脂乗りで人気の渓流魚「サクラマス」を淡路島の新たなご当地グルメ「淡路島サーモン」として売り出そうと、料理メニューの開発を目指す宿泊、飲食、集客施設が24日、試食会を南あわじ市中央公民館(兵庫県南あわじ市)で開いた。丼と鍋で来年3月のデビューを予定し、市は「冬の3年とらふぐと夏のハモが切れる時期の名物に」と意気込む。(神戸新聞))

サクラマスは河川で生育し、海を回遊して成長した後、再び川をさかのぼり産卵。漁の最盛期がサクラの見頃と重なることが名前の由来で、ひな祭りに食べる文化も残る。

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旬の時期は身がしっとりして脂が甘く、上品な味わい。富山県の名物「ますのすし」の原料となっている。

福良漁業協同組合(南あわじ市)の水産業者が昨年から養殖を開始。福良湾は鳴門海峡の潮流で水温が低いため、冷水性のサクラマスは身が引き締まり、大きく育つといいます。

淡路島の南にあります。福浦港で新しい取り組みとして、サクラマスの養殖がはじまっています。ここ福良では、三年フグが有名ですので、新しいご当地グルメとして定着してもらいたいものです。益々の淡路島の活性化に貢献されるのを期待、皆さんサクラマスご賞味どうでしょうか?

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