淡路島秋の味覚狩り栗拾い「栗脇農園」がオープン
秋の味覚クリの収穫期を迎え、兵庫県淡路市野島轟木の観光農園「栗脇農園」がオープンした。
今年は「猛暑が続いたため甘みが強い」という
週末には、大勢の行楽客、家族連れでにぎわっている。
同園は1986年、約65アールの雑木林を整備しクリの苗木を植栽。木が成長した約5年後に観光農園として開業した。
現在は大粒で甘い、早生の「丹沢」と中手の「筑波」の2品種計約300本を栽培する。
クリの木には、つやつやの実が顔をのぞかせる色づき始めた「いが」が鈴なりに。足元には熟して落ちた実が所狭しと転がる。
入園者は体をかがめて枝の下を歩き回り、火ばさみや足を使って丁寧に実を取り出していた。
同園は、10月上旬まで開園予定。
また、期間中は無休。
開園時間は、午前10時~午後5時。
料金は、大人千円(お土産600グラム付き)、10歳以下500円(同300グラム)。
お問い合わせは、同園TEL0799・82・1683
MAP
スポンサーリンク
Copyright secured by Digiprove © 2018


コメントを残す