関西広域サイクルルート形成へ社会実験始まる

トリップアドバイザー

関西広域サイクルルート形成へ社会実験始まる

大阪府岬町から和歌山県にまたがる「広域サイクルルート」の社会実験が始まった。

同町の深日港では試走会の出発式があり、岬町と兵庫県洲本市を結ぶ「深日洲本ライナー」を利用して同市からもサイクリストが参加。

将来的には、洲本港-深日港の航路を含む関西一円の広域ルート形成を目指しており、同市の竹内通弘市長も船で乗り込み、「地域間交流を復活させて盛り上げたい」とアピール。

大阪府の「大阪都市圏広域サイクルルート連携事業」の一環。近年、琵琶湖や淡路島を自転車で1周する「ビワイチ」や「アワイチ」などのイベントに全国から自転車愛好家らが集い、盛り上がりをみせる中、関西各地のコースをつなぎ、連携して地域の活性化に生かそうと同府が企画した。

社会実験は、紀州街道を南下するコースや、大阪と和歌山の府県境にある峠を越えるコースなど四つのモデルコースで、12の民間企業と和歌山県など30の自治体、深日洲本ライナーなどが協力し、12月21日まで行う予定。

利用者にアンケートを取り、コース設定に生かす。今後は兵庫、大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀の各府県を結ぶルート形成も目指す。

深日港を起点にした「絶景続く岬一周コース」の試走会を実施。定期航路復活に向けた社会実験に同町と共に取り組む洲本市からは、サイクリスト約10人が旅客船に乗り込み深日港へ向かい、約30キロのコースを堪能した。

 

車だと数時間かかるが、船だと一時間弱で気軽に来ることが出来る。と上々だ。

 

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