長引く雨、淡路島内疲労の色濃く

トリップアドバイザー

長引く雨、淡路島内疲労の色濃く

 

 

4日深夜から降り始めた雨は7日もやむ気配を見せず、兵庫県淡路島内では新たに南あわじ市で避難指示が出されたほか、道路の通行止めが相次ぐなど被害が広がった。

明石海峡大橋の通行止めが続き物流も滞る中、長引く避難生活で市民には疲労の色も。島内の行政機関などは、24時間態勢で雨量や被害状況の監視を続ける。



■24時間態勢

24時間態勢で警戒に当たる行政職員にも疲労の色がにじむ。3市で最も早い5日午前10時20分に大雨警報が発令された淡路市では、発令に合わせ災害警戒本部を設置。幹部職員ら45人が災害発生に備えた。

■被害調査に奔走

南あわじ市消防団では、団員の自宅待機が5日から始まった。幹部は5日夜から翌6日午前2時半まで警戒に当たり、同日午後0時半~同5時半に再び集合。7日は午前7時に集合し、市内の全59分団の約270人が被害調査に回った。

■船で物資運搬

長引く雨の影響は暮らしにも影を落とす。明石海峡大橋は通行止めが続き物流はストップ。スーパーではこの日も生鮮食品を中心に品薄の状態が続いた。
一方、岩屋港-明石港間を結ぶ高速船「淡路ジェノバライン」はファミリーマートの要請を受け、食品などの運搬を始めた。

 

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