絶滅危惧種アカウミガメの卵のふ化洲本市の大浜海岸。

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多くの海水浴客でにぎわう兵庫県洲本市の大浜海岸で22日夜、絶滅危惧種アカウミガメの卵がふ化したことが確認された。

同海岸でのふ化確認は昨年8月上旬に続き2回目。淡路島大浜海水浴の水質がいい証拠だろう。


海の家の近くに産卵巣(直径約20センチ、深さ約50センチ)があり、新たに這い出した赤ちゃんや卵の殻を確認した。

NPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪府枚方市)によると、アカウミガメは産卵後約60日でふ化するため、海開き(7月1日)直前の6月下旬に卵を産みつけたとみられる。一般的に産卵から次の産卵までは約2年空くことから、昨年と同一個体が産んだ可能性は低いという。

1回の産卵で約100個の卵を産み落とすとされ、ふ化は数日続くとみられ、洲本市は23日午前、産卵巣を囲うコーンを設置。海水浴客らに「無事にふ化するよう温かく見守って」と訴える。

 

 

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