福良港で、津波被害軽減「湾口防波堤」の工事が始まった。

トリップアドバイザー

福良港で、津波被害軽減「湾口防波堤」の工事が始まった。

 

 

淡路島は、南あわじ市の福良港で、地震対策の工事が始まりました。
関係者との協議に時間がかかり、一年以上も遅れていたものだ。

以下神戸新聞より引用

南海トラフ地震による津波で大きな被害が予想される兵庫県南あわじ市の福良港で12月、被害を軽減するための「湾口防波堤」の工事が始まった。県が進める「津波防災インフラ整備計画」の目玉事業で、2016年度に工事着手の予定だったが、関係者との協議に時間がかかり、1年近く遅れた。福良地区公民館で17日に住民説明会があり、県の担当者が防波堤の概要や意義を語った。
湾口防波堤は総事業費約60億円で、23年度までに整備する計画。休暇村南淡路(同市福良丙)の下から煙島、洲崎を通り、同市阿万塩屋町までの全長約1・1キロを防波堤で結ぶ。既存の防波堤のかさ上げを含めて海面から約7メートルの高さにし、現在より開口部は少なくなる。100年に1度の規模の津波(レベル1)であれば家屋の全壊はほぼ生じず、最大規模の津波(レベル2)で浸水面積を2割縮減できるという。

 

 



 

結局のところ、工事が遅れたのは、関係者との協議(金銭でしょう?)がもつれたのが、原因でしょう。
関係者(よくある漁業権をお持ちの方だと思います。)との話のもつれが、このような結果になったと思いますが、自己の利益優先よりも、もっと優先させるべきものがあるでしょう?なんて思ったりします。

※上記は、私の想像であって、当事者に聞いたものではありませんので、ご了承ください。以前、明石海峡大橋の工事を行う時、漁業権の関係で、権利者と揉めたのを知っています。また、関空埋め立て工事の時も、同様に揉めました。個人的な意見ですが、漁業権と言っても、海は、その権利者の方だけ揉めましたの物もでもないと思うのは、私だけでしょうか?毎回、ごねて金額を上げようとしてる。
いい加減にしてもらいたい、それよりも、魚を増やす、または、なにか新しい取り組みを行った方がいいと、素人の私ですが、思ったりしますが、皆さんはどうでしょうか?

 

 

淡路島 ファミリー(家族)で泊まるならここがおすすめ

これさえあれば安心、旅行にべんりなおすすめトラベルグッズ

 

 

スポンサーリンク








人気ブログランキング

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

AD



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください