淡路島のドライブ(サイクリング)コースといえば、穏やかな海を見ながら潮風を受けながらのドライブを想像する人も多いと思います。
事実穏やかな大阪湾や、瀬戸内の海を見ながらドライブ(サイクリング)をされてる方を多く見かけます。
今回ご紹介するおすすめドライブ(サイクリング)コースは、それとはまったく逆で、荒々しい波が打ち付け男性的で、豪快、ほとんど手付かずである大自然の中のドライブコースです。
行きかう車や、サイクリストの数は、少なく信号も全くなく、快適なドライブをすることが出来ます。
いつもと違う淡路島を見ることが出来るおすすめコースのご紹介です。
目次
灘~福良
左に見える海の先には、何もさえぎるものがなく広がる大海原!
そう太平洋が広がります。
打ち寄せる波は、荒く打ち付ける波の音しか聞こえません。
遠くに見えるのは、沼島。
沼島は、国生み神話そしてパワースポットとしても有名です。
また、ここで捕れる鱧は、遠くは京都の高級料亭に卸されています。
わざわざ、遠くからその鱧を食すために訪れる方が後を絶つことがないといいます。
そして、ここでは、大物が釣れることでもよく知られ多くの太公望が訪れる。
途中多くの太公望がいてました。
何が釣れるのでしょうか?
ルアーの方も多くいてましたので、シーバス狙いなんでしょう。
向かいに見えるのが、沼島です。
途中休憩に土生港(はぶこう)
ここ土生港は、沼島への連絡船が出ています。
駐車場には車がいっぱいで、臨時の駐車場も設けられていました。(一日500円)
途中トイレ休憩場所が少ないので、こちらでの休憩をおすすめします。
淡路島の自然を存分に味わうことのできる、灘~福良サイクリスト、バイカーまた、ドライブおすすめです。
コース概要
洲本市内から由良までは、平坦な道ですが、由良を超え灘に入るところは、道も細く曲がりくねった上り坂になっています。
サイクリングの方は、最初の難関となりますが、これを超えると下り坂そして海沿いに入っていきます。
土生港までは、海沿いの快適なクルーズとなりますが、土生港を過ぎたあたりから少しずつ上り坂となってきまが、この上り坂が、最後の難所、サイクリングの方は、それまでに十分な水分補給と休憩をとって最後の上り坂(難所)にトライです。これさえ超えると平坦な道になってきます。
ゴールのB点福良道の駅はもうすぐです。
※海沿いまでは、道幅も狭く曲がりくねった高低差のある道ですから、対向車等十分注意して走行してください。
また、土生港まで、トイレのするところが少ないです。(トイレ休憩するとすれば、モンキーセンター、黒岩水仙郷があります)
土生港でのトイレ休憩は必須だと思いますので、できるなら土生港での休憩をおすすめします。
今回は、洲本市~福良道の駅までのドライブおすすめコースでした。
約半日で、A~Bまでゆっくりとドライブすることが出来、B道の駅では、うずしお観潮や、人形浄瑠璃館等観光して一日の観光コースとしておすすめ、ご宿泊は近くに、南あわじ国民休暇村等、南あわじ温泉郷がありますので、おすすめです。
初心者サイクリストなら、A点市営駐車場に車を止めB点経由でAに返ってくるコースだと初心者の方でも一日あれば十分に楽しめることができるとおもいます。
※この区間は、ガソリンスタンド、飲食店等、全くないので、ご注意ください。
トイレ休憩場所も少ないです。
上記にも書いていますが、土生港での休憩をおすすめします。
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