淡路島の玄関口リゾート地に!20年度開業

トリップアドバイザー

国営明石海峡公園淡路地区(兵庫県淡路市)内にリゾートエリアが20年開業。

 

 

約22ヘクタールの広大な海岸ゾーンを、飲食・ショッピング▽展望・散策▽バーベキュー・グランピング-の3区画に分けて開発する。

淡路島北東部に広がる同公園淡路地区(96・1ヘクタール)は、神戸方面から明石海峡大橋を渡ってすぐという好立地。

甲子園球場6個分の広さに相当する海岸ゾーンは現在、イベント開催時の臨時駐車場などとして使用されている。

今回の開発は、こうした立地などに着目し、国営公園内に一大リゾートエリアを整備する計画だ。

担当する同省国営明石海峡公園事務所(神戸市中央区)は「明石海峡大橋を都市の日常から抜け出すゲートウエーと位置付け、近隣・近郊住民や国内外の観光客が集う新たな国営公園モデルを創り上げたい」とする。

 

3区画命名

3区画はシースケープ・ラウンジ(飲食・ショッピング)

シースケープ・フィールド(展望・散策)

アウトドア・ベース(バーベキュー・グランピング)-と命名。

このうち、リゾートエリアへの入り口となるシースケープ・ラウンジの開発を民間に委ねる。

残る2区画は国が事業計画を立案、整備する。

同ラウンジは約2・9ヘクタールの南北に細長い敷地。公募設置管理制度方式の対象となるスペースは、駐車場や主要な園路を除いた8900平方メートルで、飲食、物販に限らず幅広く整備のアイデアを募る方針という。

同事務所は本年度中に事業者(1社)を決定。2020年度の開業を目指す。国が整備する他の2区画の完成は22年度ごろとなる見通しだ。

 

【国営明石海峡公園】

淡路市と神戸市北区・西区の2地区からなる計330ヘクタールの公園。明石海峡大橋を介した広域レクリエーションゾーン造成のため、大橋完成前の1993年に国が整備に着手した。淡路地区(96.1ヘクタール)は関西空港建設などのための土採り跡地で、2002年に第1期がオープン。年間を通して花と緑が楽しめる。同地区の17年度の入園者数は52万人。山の斜面にある「展望ゾーン」(37ヘクタール)は未整備。

 

 

 

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