洲本~深日航路の社会実験終了 利用押し上げたサイクリスト

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洲本~深日航路の社会実験終了 利用押し上げたサイクリスト

洲本市の洲本港と大阪府岬町の深日港を結ぶ定期運行航路の開設を目指し、両市町が6月から3カ月間、船を運航させた社会実験が終了した。

乗客の数は98日間で計1万600人、1便当たりの平均は13・9人で、期間の後半にかけて徐々に増加していきました。

序盤は、1便当たり8.3人

夏休み期間中が同14.9人

その後9月~同17.4人

運行当初は知名度不足もあり、乗客0人の時もあったそうだ。

しかし、夏の行楽シーズンに入ると徐々に増えた。

特に、岬町側から淡路島に向かう自転車愛好家の利用が全体を押し上げ、9/30日の最終日にも、多くのサイクリストが占めていた。



最終日、ほぼ満員の船内から、自転車を携えた乗客が次々と桟橋に降り立つ姿が多く見受けられた。

普段は、車で明石海峡大橋を渡っているが、船便の方へと流れてきたのだろう。

社会実験中、自転車を専用の収納袋に入れると無料で持ち込むことが出来た。

その後、自転車を載せられる固定具を船に設置し、自転車愛好家の間に評判が広がり利用者増につながってきたと思われる。

今回は、期間限定では、あったが、サイクリング愛好家による、利用押し上げを見てもサイクリングへの利便性を強調し、認知度を一層上げることで、採算がとれるのではないだろうか?

正式な航路復活期待したい。

 

 

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