洲本温泉新たな泉源来春利用開始

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洲本温泉新たな泉源来春利用開始

神戸新聞より

洲本温泉事業協同組合が兵庫県洲本市小路谷で進めてきた新しい泉源の掘削工事が完了した。泉質はアルカリ性で、現在の泉源に比べて湯量も大幅に増加。来年春までには同組合のホテルや旅館で利用が始まります。

 

現在、同組合には11のホテルや旅館が加盟し、1993年から利用している現在の泉源は同市山手の洲本税務署近くにあり、そこからタンクローリー車で各施設に配送している。

ただ揚水量が潤沢でなかったため、同組合が新たな泉源を探索し、昨年11月から今年6月にかけて掘削工事を行っていた。事業費は約1億5千万円。



新たな泉源は、現在よりも200メートル深い地下1500メートルからくみ上げ、揚水量は毎分300リットルと現在の5倍。泉質はアルカリ性の単純温泉で、低張性で肌に滑らかなのが特徴。

温度も47度となり、現在よりも10度以上高くなり、冬場には湯けむりが漂い、温泉街ならではの情緒豊かな光景が見られそうです。

来年1月ごろには、泉源から近隣の施設に温泉を送る配管工事が完了。同3月までには利用を開始する。現在の泉源は近くの足湯「潮騒の湯」向けに利用する予定。

 

 

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