水道汚職 初公判で新証言続々

トリップアドバイザー

 水道汚職 初公判で新証言続々

業者とのゴルフ旅行は北海道や福岡、滋賀など全国各地に及び、ゴルフクラブは何度も受け取っていた-。

淡路広域水道企業団発注工事をめぐる贈収賄事件。27日に神戸地裁であった元南あわじ市職員の倉本卓也被告(44)と同企業団職員の菊井重典被告(43)の初公判では、これまで明るみに出ていなかったことが、次々と検察官や被告から述べられた。

両被告は起訴内容を認めて謝罪。

傍聴した同企業団職員は「驚いた」と言葉を失った。



2人の初公判は別々に開かれ、検察側の冒頭陳述によると、2人は業者側の小畠電工(南あわじ市)社長小畠大介被告(59)や上司だった南あわじ市課長村本透被告(59)らとともにゴルフ旅行に参加した。

倉本被告が2012年から、菊井被告が13年からで、費用を小畠被告に負担してもらい接待を受けていたという。

業者との癒着など、新しい証言が続々とでてきた。

 

 

淡路島 ファミリー(家族)で泊まるならここがおすすめ

これさえあれば安心、旅行にべんりなおすすめトラベルグッズ

 

 

スポンサーリンク








人気ブログランキング

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

AD



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.