朽ち果てる世界平和大観音像台風により外壁落下!!管理者不在で老朽化!

トリップアドバイザー

朽ち果てる世界平和観音像台風により外壁落下!


淡路市に放置されたままの「世界平和大観音像」で、外壁胃の一部が剥がれ落ち穴が空いた状態になっているのが分かった。台風24号の暴風雨が原因とみられ。

台風による外壁の落下は2014年8月に続き2どめで、近くに住む住民らは、「さらに崩落するのでは?」と不安を募らせている。

世界平和大観音像は高さ約100メートルのコンクリート製、5階建ての台座の上に建てられ、国道28号線沿いに1983年に建造された。

その後、淡路市出身の所有男性が亡くなり、相続した家族も死亡したため、2006年から放置され地元の要望を受けた市が11年に内部を調査し、入り口を封鎖した。

今回の損傷個所は地上70メートル付近で、横約2メートル、縦約1メートルがはがれた。

住民の通報を受けた市が現地を調査。

落ちたコンクリート片は、見つからず、民家への被害報告はないという。

市は相続財産管理人の大阪の弁護士事務所に連絡し、対応を求めた。

市は、「周辺住民や通行人らの安全確保に徹し、対策は相続財産管理人におねがいしている」とする。

今後も現状通り放置されるだろうが、国道も近く、落下物が通行車両の上に落ちないとも限らない!早急にでも手を打ってもらいたいものである。

 

 

 

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