大鳴門橋にサイクリングロードを敷設検証

トリップアドバイザー

大鳴門橋にサイクリングロードを敷設検証

淡路島を一周することを、サイクリング愛好家のあいだでは、「アワイチ」と親しまれてように、サイクリストの人気のポイントとなっている淡路島ですが、この度淡路島と四国を結ぶ大鳴門海峡にサイクリングロードを敷設できるかどうかの検証に、行政が乗り出すことになった。
橋が架かる徳島県と共同で兵庫県が実施する。

 

 

 

 

淡路島、四国ではサイクリングによる観光が人気だが、橋を渡ることは、できない。

もし、今回の検証を経て敷設が実現すれば、渦潮も見える絶景ロードとして今後サイクリストの注目のポイントとなることだろう。



橋は全長1629メートルの吊(つ)り橋で、上下2層構造。上部が車道で、下部は新幹線を通せる構造になっているが、現状ではレールなどはなく、一部を除いて骨組みのままになっている。

サイクリングロードを敷設する場合、下部を活用することになるが、道路としてアスファルトなどで舗装すると空間をふさぎ、橋は風の影響をより強く受けることになる。風圧を読み誤ると落橋事故につながるため、シミュレーションや模型を使った実験を通して橋の耐風安定性を慎重に見極めるという。

サイクリングを巡っては、広島県尾道市から愛媛県今治市に至る「しなまみ海道」(約70キロ)や広島県呉市から愛媛県の岡村島に至る「とびしま海道」(約30キロ)など、海と島々とを渡るルートがサイクリストの聖地として人気を集め、兵庫では自転車で淡路島を一周する「アワイチ」が人気で、四国との周遊コースが形成できれば観光活性化が期待できるだろう。

昨秋には、トラックによる自転車輸送サービスが地元自治体の連携で始まっており、サイクリングロード敷設への期待が高まる中での敷設検証、是非、実現してもらいたいものです。

 

 

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