厳島神社(淡路島弁財天)御朱印いただいてきました。

厳島神社(淡路島弁財天)御朱印いただいてきました。

淡路島の中央に位置する城下町洲本のほぼ中央に鎮座し、「弁天さん」の名で親しまれる神社。厳島神社(淡路島弁財天)で御朱印をいただいてきました。

境内には淡路島最大のジャンボ支絵馬や、小説「お登勢」の主人公の碑などがあります。祭神は、安芸の宮島・厳島神社(総本社)と同じで「宗像三女神」の市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。神仏習合時代には仏教の女神の弁財天と習合していたため、淡路島弁財天と呼ばれています。

境内にある船山馨の小説『お登勢』の碑

明治3年、阿波蜂須賀家の支配から独立しようとする洲本城代・稲田家の家臣に対し、蜂須賀家家臣が襲撃するという庚午事変(こうごじへん=稲田騒動)が勃発(稲田家は家臣とともに北海道の静内へと開拓移住)。

 

厳島神社の境内社・稲基神社


厳島神社の境内社・稲基神社は、稲田家の守護神で、洲本の加納家に奉公する娘・お登勢をヒロインとする歴史小説が『お登勢』です(ヒロインのお登勢は、灘黒岩水仙郷のある現・南あわじ市黒岩出身という設定)。
ちなみに、映画『北の零年』もこの庚午事変で静内に移住した稲田家の物語です。

 

境内には淡路島最大のジャンボ支絵馬

 

毎年11月に行われる秋の大祭「弁天祭り」は、道路脇に多くの出店が並び、福を授かろうと大勢の人々が訪れ大変賑わいます。最終日の「残り福の日」には、メインイベントである「御神幸」が行われ、氏子たちが体を清めた後神体を担ぎ練り歩きます。

厳島神社(淡路島弁財天)

洲本市の中央に鎮座する「厳島神社」は、地元では「弁天さん」と呼ばれ親しまれている神社です。ご祭神は招福の神「市杵島姫命」で、水・海・知恵の神様として縁結び・安産・商売繁盛・学業成就・交通安全にご利益があるとされています。特に、航海と積荷の安全を守る燈台の役目を果たされる神として信仰されています。

【名称】
厳島神社(淡路島弁財天)
【住所】
兵庫県洲本市本町4丁目1-27【電話】0799-22-0049
【御祭神】
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
【ご利益】
縁結び・安産・商売繁盛・学業成就・交通安全

MAP

ご本殿

 

 

 

授与所

御朱印は、こちら授与所で御朱印していただきます。

御朱印料 300円

 

 

 

 

御朱印

御朱印は超絶達筆!

 

 

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