乗り物酔いになったときは?原因と、直し方は?

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乗り物酔いになったときは?原因と、直し方は?

気候も良くなって、行楽シーズンになってきました。

でも、心配なのが乗り物酔い、

乗り物酔いになってしまっては、せっかくの楽しい思い出が台無しです。

でも、乗り物酔いってどうしてなるの?

乗り物酔いになったら、どうしたらいいの?

そこで、いろいろと調べてみました。

ちょっと知っていると助かる。

乗り物酔いの原因と、直し方です。

 

 

乗り物酔いとは

乗物酔いは、乗物などの揺れによって起こる症状のことで、医学的には「動揺病」「加速度病」とも呼ばれます。旅行や出張などでバスや車、電車、飛行機などに長時間乗った際に起こりやすく、また、船釣りや遊園地のアトラクションなどでもみられます。

典型的な症状は、あくび、唾液の分泌増加、胃の違和感などに始まり、次第に気分が悪くなり、吐き気や嘔吐に至ります。特に夏場は乗物酔いによる嘔吐から脱水をまねきやすいので、注意が必要です。

乗り物酔いの原因とメカニズム

乗り物酔いのメカニズム

乗物の揺れや加減速で起こる自律神経の乱れ

乗物酔いは、乗物の揺れ、特に不規則な加速・減速の反復が、内耳のある三半規管や前庭を刺激することによって起こります。内耳への刺激が自律神経系や平衡感覚の乱れを引き起こし、その結果、顔面蒼白、冷汗、頭痛、吐き気、嘔吐といった乗物酔いの症状があらわれます。また、視覚や嗅覚からの不快感、精神的ストレスや酔うかもしれないという不安感も乗物酔いの発現に関与しているといわれています。

酒酔いと乗物酔いのちがいは?

同じ”酔い”でも、お酒に酔ったときはアルコールの作用によって脳の活動が抑制されています。また、お酒で悪酔いしたときの嘔吐は、アルコールが分解される過程でできるアセトアルデヒドの作用によるもので、自律神経系の乱れによっておこる乗物酔いとはまったくメカニズムが異なることがわかります。

参照エスエス製薬

 

乗り物酔い予防方法

7つの予防法

乗り物酔いは、いくつかの対策によって予防することが可能です。ここでは、7つの予防方法を紹介します。

1.前日によく睡眠をとる

睡眠不足は体調不良を招き、自律神経の乱れの原因となります。前日はしっかりと睡眠を取るようにしましょう、

2.食事を工夫する

胃に負担がかかると吐き気の原因になります。乗り物に乗る前日や当日は、脂っこいものやお腹が張るようなものを食べるのは控えると良いでしょう。

3.乗り物では進行方向を向いた席に座る

進行方向に背を向けて座ると、加速の影響を受けやすくなります。できるだけ、進行方向を向いた席に座りましょう。

4.乗り物の中で本を読んだり、携帯でメールを打ったりしない

これらの行為は視覚的な刺激を与えるため、より酔いやすくなってしまいます。

5.遠くの景色を見る

近くを見続けていると、視覚的な刺激により酔いやすくなります。あまり動きのない遠くの景色を見ると良いでしょう。

6.新鮮な空気を吸う

リラックスして新鮮な空気を吸うと、においなど嗅覚への刺激を減らすことで酔いにくくなります。

7.乗り物酔いの薬を飲む

薬の効果はもちろん、薬を飲んだという安心感で精神的に安定し酔いにくくなるのです。

(参照:乗り物酔いを防ごう!酔い止め薬の選び方と使い方のポイント

 

乗り物酔いに直す方法

乗り物酔いに効くツボ

乗り物酔いは、乗り物の独特な振動によって内耳の前庭や三半規管が刺激を受 けて、平衡感覚に異常が生じるためにおこる症状で、胸がムカムカして気分が 悪くなったり、生唾がわいて吐き気がするなど大変つらく不快なものです。 こんなつらい乗り物酔いをもう二度と経験しないために、是非とも覚えていた だきたいのが「内関」というツボです。

内関(ないかん)

湧このツボは、手首の付け根から指1.5本を置いた手首中央のへこんだ 場所にあります。

刺激法

乗り物酔いで少しでも気分が悪くなったら、迷わず「内関」 を反対の親指で押し揉みましょう。徐々に気分が落ち着いて、吐き気もおさま るはずです。

ただし、乗り物に乗っている間ずっと「内関」を押し揉み続けることは、とて もたいへんで疲れてしまうので乗り物酔いしやすい人は、

1.乗り物に乗る約20分前に、よく「内関」を揉んでおく。
2.米粒などを「内関」に当てて、それをテープで固定しておく(そうすれば、 力を入れずに効果的に「内関」を刺激することができるため)。

また「内関」を刺激する以外に、乗り物酔いを予防できるとっておきの方法が あります。
その方法とは、湿布薬をおへそに貼って予防する方法です。お出かけの約30 分前に湿布薬をおへそが隠れるように上から貼り、乗り物に乗っている間は、 はがさないようにします(かゆくなった場合は例外)。また、睡眠不足は乗り物酔いを招きやすいため、出かける前日は十分に睡眠をとっておきましょう。

 

乗り物酔いからすぐに回復する方法は氷をなめる

乗り物酔いの原因となっている、副交感神経の働きを鎮める方法です。

大きな塊の氷を出来るだけ長くなめます。

このとき、噛んではいけません。

舌で転がすように出来るだけ長くなめるのがコツです。

そうすると、氷の冷たさのおかげで「交感神経」が刺激されて「副交感神経」の働きを抑えてくれます。

交感神経と副交感神経はどちらかが興奮すると、もう一方が抑制される働きがあるので、その働きを使った乗り物酔い回復方法です。

この氷をなめる方法ですが、車酔い、船酔い、二日酔いにも効果があるそうです。

※個人差はあるようですが

 

 

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