サイクリング拠点に再整備「陸の港西淡」

トリップアドバイザー

サイクリング拠点に再整備「陸の港西淡」


兵庫県南あわじ市志知鈩のバスターミナル「陸の港西淡」が4月、淡路島、四国を巡るサイクリングの拠点として生まれ変わる。
大鳴門橋をはさんだサイクリング熱の高まりを受けた動きで、香川-大阪・神戸間を結ぶ高速バスが同施設近くのバス停で停車するのを期に、同市がレンタサイクル事業を開始する。

現在、大鳴門橋を自転車で渡ることはできないが、サイクリング道の敷設可否の調査に県が乗り出す計画もあり、淡路島、四国の広域サイクリングが今後おおいに盛り上がりを見せそうだ。



南あわじ市は同市の“玄関口”として、「陸の港西淡」の再整備を進め、4月1日から、観光客向けのレンタサイクル事業を開始。駐車場の増設にも乗り出す。

陸の港西淡の敷地内にレンタサイクルステーションを開設し、電動機付きなど10台を用意し、高速バスで訪れる客に貸し出しが行われる。

運営は大手旅行会社に委託する予定で、島外からのサイクリストの呼び込みに市は、期待を寄せる。

並行して、駐車場の増設も推進。

陸の港西淡は神戸淡路鳴門自動車道本線上の志知バス停に隣接しており、駐車場を無料で利用できるため、高速バスやコミュニティーバスの乗客だけでも年間5万人以上が利用し、旅行ツアーの集合場所にもなっており、240台ある駐車場は満車になることも多かったためだ。

このため、17年度に16台分を増設。18年度も約20台分を増設する計画だ。

昨年10月には、同施設を拠点に、南あわじ市と鳴門市が連携して自転車の運搬サービス(大鳴門橋間)も始めており、南あわじ市は「淡路島南部観光の玄関口として広くPRしたい」としている。

 

 

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