ウーバーの配車システムアプリタクシー配車 今夏淡路島で実験

トリップアドバイザー

ウーバーの配車システムアプリタクシー配車 今夏淡路島で実験

 

 

兵庫県淡路島内で今夏、米配車大手ウーバー・テクノロジーズの配車アプリを搭載したタクシーが走りだす。

同社とタクシーとの連携は国内初だ。

一般ドライバーが自家用車を使って空き時間に客を運ぶ「ライドシェア」(相乗り)市場を確立し、世界で成長してきた同社がタクシー会社との連携を通したネットワーク拡大を日本で実現できるだろうか??

試金石となる。

淡路島側は海外で普及するアプリを活用し、訪日観光客の誘致に弾みをつけたい!!

淡路県民局が本年度末までの実証実験として実施する。

ウーバーの配車システムはスマートフォンのアプリを使ってタクシーを呼び、登録済みのクレジットカードで決済して目的地で降車することができるため、日本語を話せない外国人観光客にとって利便性が高い。

同県民局は利用状況の分析をウーバーに依頼し、島内のタクシー会社全12社(計約130台)に参画を呼び掛け、アプリ搭載のタブレット導入を支援するものだ。

事業費は約320万円。

ウーバーは世界約70カ国、50の言語に対応した配車サービスを展開しており、訪日観光客対策に向いている。アプリは日本人も使える。

淡路島では、関西空港と洲本港(洲本市)とを結ぶ高速船が昨年7月に復活し、訪日観光客の誘致へ期待が高まっているが、路線・高速バスは接続が悪く観光地巡りには不向きなため、県民局がタクシー業界との調整を進めていた。

淡路島 ファミリー(家族)で泊まるならここがおすすめ

これさえあれば安心、旅行にべんりなおすすめトラベルグッズ

 

 

スポンサーリンク








人気ブログランキング

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

AD



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.