ふるさと納税7億越え 洲本市

トリップアドバイザー

洲本市への今年度のふるさと納税が、県内の市町で最高額だった昨年度(7億5227万円)に続いて、7億円を超える申し込みが寄せられている。

淡路牛やトラフグなどの高級食材のほか、同市出身のゲームデザイナー堀井雄二さんが生んだ人気ゲーム「ドラゴンクエスト(DQ)」の関連商品や、同市在住の作家湊かなえさんのサイン本など工夫を凝らした返礼品が好評、昨年度を上回る8億円越えもあり得る。

洲本市によると、今年度のふるさと納税は、25日までに約7億1100万円。4~11月は約4億8000万円だったが、12月はお歳暮需要などもあって増える傾向があり、同市でも12月1~25日に2億3100万円が届いた。



制度がスタートした2008年度は1203万円。その後も伸び悩んでいたことから、市は知恵を絞って返礼品を多様化させた。

タマネギや肉など9品だった返礼品を15年度に319品に。食材のほか、DQの人気キャラクターのフィギュアやマグカップ、スマートフォンケース、湊さんの単行本などを返礼品に加えた。昨年度は449品、今年度は食材の組み合わせを変えるなどして501品にまで増やした。

その結果、15年度は4億1408万円に急増。昨年度は初めて7億円を突破し、県内の市町でトップになった。市は、返礼品が充実していることもあって、リピーターが多いとみている。

 <湊さん直筆サイン本人気>
洲本市の返礼品で人気のひとつは、湊かなえさんのサイン著書だ。1万円以上のふるさと納税者に対し、希望する2冊を贈る。湊さんの直筆で寄付者の氏名を入れてもらえる。2015年度150冊、16年度190冊、今年度120冊(25日現在)にのぼる。

返礼品の対象になっている全著書を集めた人もいるという。限定本のため現在は受け付けを中断しているが、年明けにも再開する予定だ。

また、堀井雄二さんは08年度から今年度までに計9950万円を寄付し、名誉市民になることが決まった。

淡路島内でふるさと納税額を比較すると、16年度は洲本市7億5227万円(県内1位)、南あわじ市4億3909万円(同4位)、淡路市3億8310万円(同5位)だった.

 

 

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