お盆の渋滞今年は減る??新名神高速道路の開通効果で4割減

トリップアドバイザー

お盆の渋滞予想、新名神高速道路の開通効果で4割減

 

高速道路各社による今年のお盆期間の渋滞予測が出そろった。

関西では新名神高速道路の開通効果で、並行する名神高速道と中国自動車道の渋滞が緩和され、新名神を合わせた渋滞回数は昨年より4割減る見込みだ。

発生時間帯も縮小される見込みで、西日本高速道路は「出発時間をずらすことで回避できる。最新情報の確認を」と呼び掛けている。

同社によると、今年のピークは下りで11、12日、上りで14日という。昨年のお盆期間は名神と中国で計40回の渋滞が発生したが、今年のお盆期間は新名神との合計で24回。

30キロ以上の渋滞は2回からゼロになると予測する。



3月に新名神の川西インターチェンジ(IC)-神戸ジャンクション(JCT)間が開通し、高槻(大阪府)から神戸が2ルートになったことで交通量が分散するとみている。

24回の内訳は中国道13回、新名神11回。いずれのルートを選んでも渋滞に巻き込まれる計算だが、通行時間帯によって差があるという。

同社は神戸JCTなどにある「所要時間情報板」や専用サイト「アイハイウェイ」などで最新の情報を発信する。

発生時間帯の縮小も期待されている。

8月11日の昨年(金曜)と今年(土曜)の中国道を比べると、昨年は前日10日から11日午後7時前までの約36時間半にわたり、宝塚東トンネル付近を先頭に5キロ以上の渋滞(最長36キロ)が続いた。

今年は11日午前5時~午後3時の約10時間に短縮する見込みで、同トンネル付近からの渋滞も最長15キロに収まる見込みだ。

予測では、兵庫県に関連する渋滞の最長は、第二神明道路下りの名谷IC付近で11~13日に発生する35キロ。

一方、本州四国連絡高速道路会社は、神戸淡路鳴門自動車道で最長5キロ以上となる渋滞は7回と予測。

北行きの最大は15日午後5時ごろの津名一宮IC-垂水JCT間で約35キロ、南行きの最大は12日午後3時ごろの布施畑JCT-東浦IC間の約20キロとしている。

今年は初の試みとして、自動料金収受システム(ETC)の利用者が3割引きとなる休日割引適用日を、従来の11、12日の土日から平日の9、10日に変更している。

 

 

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