「第6回淡路市具-1グランプリ」で入賞した2作品が商品化「ローソン」約2360店で発売

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兵庫県の淡路島の特産品を使ったおにぎりのアイデアを競うイベント「第6回淡路市具-1グランプリ」で入賞した2作品が商品化され17日、関西のコンビニエンスストア「ローソン」約2360店で発売された。

同イベントは2016年11月に開催され、グランプリなどのほかにローソン賞2点を選定。津名高校3年福田雄大さん(18)が考案した「ちりめん高菜炒飯おにぎり」と、淡路高校2年桐原優花さん(16)による「豚生姜焼おにぎり」が選ばれた。商品化はイベントが始まった11年度から通算で計15点となった。



「ちりめん-」は、高菜炒めと卵そぼろの炒飯に淡路産ちりめんを加え、うま味豊かに仕上げた。

「豚生姜焼-」は、豚の生姜焼きに淡路産タマネギがマッチし、甘みある味わいが特長。桐原さんは「大好きな母の生姜焼きを手本にした。

両商品は近畿2府4県のローソンで11月6日まで販売。いずれも145円(税込み)。淡路島産のタマネギを使ったサラダとスープの新商品も同時発売される。

今年の「具-1」は11月3日 11作品がエントリー

「第7回淡路市具-1グランプリ」は11月3日、同市夢舞台の国営明石海峡公園で開かれる。島内外から寄せられた370点の中から書類審査を勝ち抜いた11作品がエントリー。試食した入場者の投票でグランプリを決定する。

過去6回の応募総数は1609点。今年のエントリーは、煮詰めたイチジクとワカメ、タマネギを酢飯と合わせた「いちじくの酢めし握り」▽淡路牛のミンチ、ちりめんなどが具材の巻きずし「魚が泳ぐうずしお巻き」▽切り身のタイと梅肉、大葉を天ぷらで味わう「さっぱり食べ鯛むすび」-など、アイデアを凝らした作品がそろう。

会場には1作品につき300食を用意する。

入場者は100円で紙皿を購入し試食。

気に入った作品に紙皿の1票を投じる。

午後0時半開始(なくなり次第終了)。入園料が必要。淡路市役所(代表)TEL0799・64・0001

※画像は神戸新聞より

 

 

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