「淡路花祭2018」が、17日から島内各地で開幕

トリップアドバイザー

「淡路花祭2018」が、17日から島内各地で開幕

 

 

兵庫県の淡路島内で咲き誇る春の草花をめでる催し「淡路花祭2018」が、17日から島内各地で開幕する。淡路花祭推進協議会が毎年開催している恒例のイベント。5月27日まで、観光施設などで多彩な催しを展開し、淡路島全体が春色に染まる。

「奇跡の星の植物館」

 

 

開幕を前に、淡路市の県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」では一足早く、江戸時代の花見をテーマに、サクラや色とりどりの草花が楽しめる「春爛漫 花見の庭2018」が始まっている。

今年は江戸時代の人々が気軽に楽しんでいた「町方花見」がテーマ。左官職人によって作られた、カラフルな土壁と濃い緑色のコケが山あいの風景を表現し、着物のかさね色目をイメージした濃いピンクや黄、紫の花や開花時期の違うサクラが庭を鮮やかに彩る。江戸の人々が使っていた花見弁当箱も展示される。

館内のカフェでは、隣接する「ウェスティンホテル淡路」とコラボレーションした期間限定のケーキも登場。淡路島の牛乳で炊きあげた淡路コシヒカリを使ったお米のスイーツで、ほうじ茶クリームやほのかなサクラの風味を楽しめる。

4月15日まで。

午前10時~午後6時。期間中無休。大人600円、70歳以上300円、高校生以下無料。

お問い合わせは、同園TEL0799・74・1200まで。

 

MAP

 

 

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