「淡路島中央スマートIC」開通

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「淡路島中央スマートIC」開通

神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮-洲本インターチェンジ(IC)間に完成した「淡路島中央スマートIC」(兵庫県洲本市中川原町市原)が17日、開通した。

関係者や地域住民ら計約500人が記念式典に参加し、「走り初め」など多彩なイベントで開通を祝った。

スマートICは、自動料金収受システム(ETC)を搭載した長さ12メートル以下の車専用出入り口で、通常のICに比べ低コストで導入でき、料金徴収員もいないため運用費も抑制できる。



洲本市は2013年、本州四国連絡高速道路会社とともに事業許可を受け、15年に着工。

総事業費は約28億円で、同市が約11億円、同社が約17億円を負担し、国がそれぞれに約5~8割を補助したものだ。

開通により、同市の五色地域や洲本温泉などの観光地、県立淡路医療センターなどへのアクセス向上が期待できるだろう。

 

 

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