戦後72年に合わせた企画展「戦中・戦後のくらし展」 南あわじ・若人の広場公園

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今年で、終戦72年を迎え、この時期、国内各所で戦没者追悼式、慰霊祭がおこなわれますが、ここ淡路島、南あわじ・「若人の広場公園」(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町)で、戦後72年に合わせた企画展「戦中・戦後のくらし展」が4日から始まった。

※「若人の広場公園」太平洋戦争で犠牲になった学生約20万人の追悼施設

「戦中・戦後のくらし展」 南あわじ・若人の広場公園

昭和10~30年代ごろの生活状況を伝える実物資料やグラフィックパネルで、戦火にさいなまれた記憶を継承。「終戦の日」の15日夜には灯籠で戦没者の魂を送る「萬灯会」も執り行い、恒久平和を願います。

展示品約80点は東京・昭和館から提供を受けたもので。

軍需物資となる金属での製造が制限されて陶器で代用したナイフとフォーク、日用品や食料品を入れて兵士に送った「慰問袋」、軍国主義や反民主主義に当たるとされた部分を黒塗りされた終戦直後の教科書、限られた点数のみで衣料の購入が認められる「衣料切符」などを公開。いずれも、戦意高揚の陰に隠された庶民の労苦をにじませる“物言わぬ語り部”だ。

戦中・戦後のくらし展は17日まで(11日以降はグラフィックパネルのみ)。

萬灯会は市遺族会主催で、15日午後6~9時半に行われる。

追悼法要に続き、記念塔を中心に設置した約1200個の灯篭に明かりがともされる。

荒天時は中止

※駐車スペースが限られております。

 

 

詳細

住所 〒656-0543 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2658番地7
TEL 0799-43-5227
営業時間 9時00分~17時00分

 

 

MAP

 

 

 

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