今日の気になる記事 兵庫県内で避難訓練

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今日も一つ気になる記事をみつけました。この週末の日曜日に県内で、南海トラフ地震を想定した、避難訓練が行われます。

近年日本各地で、多数の地震が発生しています。熊本自身は、記憶に新しいですね。淡路島も阪神淡路大震災を経験しました。私も被災者の一人ですが、地震に対する早期対応の為にも、他人事とは思わず多数の方が、訓練に参加してもらいたいですね。

 

地震

 

 

兵庫県内で13日朝、南海トラフ巨大地震を想定した大規模な住民一斉避難訓練がある。津波被害が想定される瀬戸内海沿岸15市町が参加。県全体のメイン会場は県内最大8・1メートルの津波が想定される南あわじ市で、淡路島内3市では公的機関の合同防災訓練も併せて実施される。

 津波浸水が想定される県内全地域の一斉訓練は初めて。午前9時に南海トラフ地震が発生し、その3分後に大津波警報が発表される-と設定する。

 地震発生を防災無線や携帯電話の緊急速報メールで伝え、揺れから身を守る行動「シェイクアウト」の実践を呼び掛ける。自治体や警察、消防、自衛隊などの防災関係機関は、国営明石海峡公園(淡路市)や沼島(南あわじ市)で救援救助や物資搬送の訓練を行う。

 住民訓練のメイン地区は、洲本市は内町、淡路市は岩屋、南あわじ市は福良。それぞれ洲本第二小学校、岩屋中学校、福良小学校で午前10時前後から、住民参加の初期消火や炊き出し訓練がある。福良小では、人と防災未来センター(神戸市)の研究員による防災講演や、同校児童の防災学習なども予定されている。(神戸新聞)

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