今日の気になる記事 洲本市でシイタケ狩りが始まってます。

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 あわじ花山水

兵庫県洲本市千草戊の観光農園「あわじ花山水」で恒例のシイタケ狩りが始まった。山に生えるクヌギやコナラを利用した昔ながらの「原木栽培」が持ち味。香り高い肉厚の身をその場で焼いて味わえる。11月27日まで(神戸新聞)

 

シイタケ狩り
 最近はおがくずを使う菌床栽培が主流だが、園主の水田進さん(67)は木に穴を空けて種菌を埋め込む栽培法を40年近く続ける。「重労働だが香りや味、歯ごたえが段違いに良い」とこだわる。
 ハウス内に並べた原木からシイタケが生え、手で簡単にもぎ取れる。今年は多雨で湿度が高かったためか豊作だという。

 

 中学生の娘と訪れた大阪府の女性(46)は収穫後、園内のしちりんで炭火焼きに。さっとあぶり、しょうゆや塩を振ってかぶりつくと「普段食べているシイタケとは別物。味が濃いので、食事の主役になりますね」と驚いていた。

 詳細

 午前10時~午後4時。火曜休み。採取かご1杯(約300グラム)につき千円。炭火焼きをする場合は1人300円を追加。持ち帰り用の生シイタケや原木も用意している。入園は予約制。
 あわじ花山水TEL0799・22・7300(午前9時~午後8時)

 

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1 個のコメント

  • こんにちは、原木椎茸を、我が家でも数年に一度菌種コマを、入れていました、朽ち果ててしまうので、年をずらして、入れないと食べられない年が出てしまいます。
    風味が、全然違いますよね。

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