世界のラン2万株競演 淡路市の植物館で特別展

スポンサードリンク




まだまだ、寒い日が続いていますが、春の足音が耳を澄ませば聞こえてきそうな、淡路島です。朝起きると小鳥のさえずりが聞こえます。

そんな淡路島の淡路市にある「奇跡の星野植物園」で西日本一のラン展示会が開かれています。

 メーン展示室にそびえる高さ約11メートルの巨大タワーはインパクト十分。オンシジウムやバンダなど3種類のランが組み合わさり、壁面ガラスから差し込む光で花びらが透ける。日没に合わせて足元の明かりがともり、夜にはロマンチックな雰囲気が広がります。

奇跡の星の植物園

 

 

西日本最大規模のランのイベント「淡路夢舞台ラン展2017」が21日から、兵庫県淡路市夢舞台の「奇跡の星の植物館」で始まっています。
 約2千種類2万株のランが会場を彩り、3月5日までの会期中、多彩な催しが行われる。平成17年から毎年開催されている人気イベントで、今回は「驚異のラン展-ランが誘うワンダーランド」がテーマ。鏡や照明などを効果的に用いてランの形や色、香りなど五感に訴えてくる特徴を前面に出した展示に仕上げた。
 メイン展示の「ワンダフル空中蘭華園」では、高さ約10メートルのタワーに黄色や赤など極彩色のランが飾り付けられ、周囲にある直径2メートルのコケ玉や庭園にも色とりどりのランが植えられている。また、特色ある種類を集めた「蘭のびっくり玉手箱」コーナーでは、米粒ほどの大きさの花を咲かせる「プレウロタリス」の仲間や、サルの顔に似た花を咲かせるラン「ドラキュラ属」などが並ぶ。
 「びっくり玉手箱」のコーナーでは、茨城県の医師、斎藤正博氏が栽培し「沖縄国際洋蘭博覧会2016」で内閣総理大臣賞を受賞した「マスデバリア」も展示されている。1月22日には斎藤氏による「王者の蘭教室」も実施される。ほかにも「淡路夢舞台ランコンテスト」(2月5日まで)として愛好家らが手がけた約300種317株のランも展示室やバルコニーに並ぶ。
午前10時~午後6時で会期中は無休。大人1500円、65歳以上と高校生750円、中学生以下無料。問い合わせは同館((電)0799・74・1200

詳細

住所 〒 656-2306
兵庫県淡路市夢舞台4番地
TEL 0799-74-1200
FAX 0799-74-1201

 

 

 

 

 

フロアマップ

 

 

 

 

開館時間
10:00~18:00 (最終受付時間 17:30)
休館日
7月・11月の第2木曜日
※2016年のみ11/11(金)が休館日となります。ご注意ください。
※その他、フラワーショーのスケジュールに合わせて臨時休館日があります。
臨時休館日はコチラよりご確認ください。

 

入園料

 

  奇跡の星の植物館入館券 国営明石海峡公園とのお得なセット券
※特別展開催時の販売はありません。
一般 600円 (団体 480円) 810円 (団体 710円)
シルバー(65歳以上)
※生年月日の分かる
証明書をご提示ください。
300円 (団体 240円) 510円 (団体 410円)
高校生 300円 (団体 240円) 610円 (団体 510円)
・身体障害者手帳
・療育手帳
・精神障害者保健福祉手帳
※入館の際に手帳又は
コピーをご提示ください。
大人300円 (団体 120円)
高校生150円 (団体60円)
介助者 無料
植物館入館料のみ必要

※シルバー料金と障害者手帳等の減免の併用はできません。

※団体料金は、有料人員20名以上の場合を対象としています。

※小学生、中学生、幼児は無料です。

※ただし、特別展は料金が変更となります。

 



スポンサーリンク



スポンサーリンク





じゃらんnet

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

国内旅行 ブログランキングへ

二つのランキングにエントリーしています。良ければ応援のクリックおねがいします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA