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 古民家再生
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兵庫県洲本市が学生らと改修を進めてきた同市五色町鮎原下の古民家「ついどはん」の工事が完了し、9日に母屋に看板を取り付けるセレモニーがあった。用途は検討中だが、市は地元の魅力発信や田舎暮らしを志向する人の受け入れ拠点としての活用を目指している。(神戸新聞)

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平屋建ての母屋(143平方メートル)と通り門(103平方メートル)、蔵(19平方メートル)があり、母屋は1909(明治42)年築。近くにある辻堂(つじどう)から転じた「ついどはん」の愛称で親しまれたが、約30年間空き家だった。2013年度に所有者が市に寄贈した。

 

市は「域学連携事業」の一環として、京都工芸繊維大学(京都市)と再生を計画。15年2月から地元の建築業者なども交え、建築専攻の学部生、大学院生延べ450人が携わった。総事業費は約5400万円。

 

長年放置されたため傷みが激しく、建材の一部は入れ替えた。母屋の土間は吹き抜けにして立派な小屋組みが分かるように。学生の提案で、母屋と通り門を行き来できるウッドデッキも設けた。蔵は壁の1面をガラス張りにし、昔の農機具や日用品を展示している。

 

近年少子化の影響か空き家が目立ち、放置していればいずれ朽ち果て安全面でもよくありませんでした、このように使われていない古民家を所有者が市に無償で提供し、再生事業として民間に提供、再利用してもらう。淡路島では古民家を利用しカフェを営んでいたり、陶芸ギャラリーをやられたりと、古民を再生、再利用されてる例をよくみかけます。古民家のリサイクルいいじゃないですか!!

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