今日の気になる記事 観光ガイド育成講座実施

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今日も一つ気になる記事をみつけました。観光ガイド育成の講座がひらかれるそうです。今年淡路島は日本遺産に認定されました。文化庁から認定された「古事記の冒頭を飾る『国生みの島・淡路』~古代国家を支えた海人(あま)の営み」ですが、島内に数件各地に散らばっているため課題が多いそうですが、ガイドを多く育成し淡路島の観光の力になってもらいたい。

 

 

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兵庫県淡路島の「国生み神話」に関連したストーリーの日本遺産認定を受け、観光客らにその内容や関係する文化財を説明・案内する観光ガイドの養成講座が12月18日、来年1月29日に初めて開かれる。ストーリーに関する講義や島内3市の文化財を巡る現地フィールドワークを通じて、必要な知識を学んでもらう。(神戸新聞)

 3市などでつくる「淡路島日本遺産委員会」の主催で、受講者を募集しています。

 文化庁に認定を受けたのは「古事記の冒頭を飾る『国生みの島・淡路』~古代国家を支えた海人(あま)の営み」。核である「海人」はそれほど知られておらず、31件の構成文化財も各地に散らばっているため、誰がどう観光客に説明・案内するのかが課題となっている。

 同委員会は今回の講座を皮切りとしてガイドの養成を進める方針。何回か講座を開催した上で、受講者らに登録制のガイドとなってもらい、申し込みのあった観光客に応対することを検討しているそう。2月には宿泊・観光施設の従業員向け講座も予定しているといます。

 今回の対象はガイドとしての活動に興味がある島内在住者で、2回とも参加できる人で年齢不問。12月18日は午後1~4時半、洲本市立淡路文化史料館(同市山手1)で。淡路市教育委員会の伊藤宏幸次長による文化財の解説や、「ひょうごツーリズム協会」によるガイドの心得・話し方の講義がある。無料。

 1月29日は午前8時~午後6時で、五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡(淡路市)、岡の谷1号墳(洲本市)、中の御堂(南あわじ市)など約10カ所をバスで巡る。受講料1500円(昼食代)。

12月9日までに、申込書を淡路島観光協会までファクス(0799・25・5821)する。電話も可。先着30人。同協会TEL0799・25・5820

 

 

淡路島観光

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