今日の気になる記事 高速バス12月からICカード導入

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今日も一つ気になる記事をみつけました。淡路島を結ぶ高速バスにICカード乗車券が導入されます。

いちいち財布からお金を出すことなくカードをかざせば乗車できるようになるのですから、乗車の時間も短縮できますし、降車後他の公共交通に乗車するときと共通になりますから、これからますます、べんりになってきますね。

ただ、島内のバスには適応されてないようなのが残念ですが、これを機会に淡路島への観光客増期待したいものだ。

イコカ

 

 

西日本ジェイアールバス(大阪市)と本四海峡バス(神戸市中央区)は12月1日から、神戸、大阪と淡路島を結ぶ高速バスにICカード乗車券を導入する。鉄道の運賃支払いにも使えるICOCA(イコカ)やPiTaPa(ピタパ)などで、島内の高速バス路線では初めて。利便性向上への第一歩となる。
 利用できるのは、全国で発行されている交通系ICカード全10種類。両社が共同運行などをしている神戸、大阪と島内3市をつなぐ3路線が対象で、1日(平日)の便数は約60往復。カードへのチャージ(入金)は車内でできる。定期券や回数券はこれまで通り使える。
 神戸から島内に乗り入れる高速バス会社は6社あり、内訳は両社のグループと、淡路交通(洲本市)など3社でつくるグループ、単独運行の1社。
 現在は同じ区間でも別グループの乗車券は使えず、ICカード1枚でどの高速バスにも乗車できるようにしようと、兵庫県と島内3市は2016年度、新たに導入費補助の上乗せを開始した。県によると、残る4社も19年度までに導入する意向といい、回数券に相当するような割引の導入も目指している。
 対象路線は次の通り。
 大磯号=JR新神戸駅・三宮バスターミナル(BT)・高速舞子-大磯港(淡路市)・東浦BT(同)▽かけはし号=JR大阪駅・新神戸駅・三宮BT・高速舞子-津名港・洲本バスセンター▽くにうみライナー=新神戸駅・三宮BT・高速舞子-洲本インターチェンジ(洲本市)・陸の港西淡(南あわじ市)

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