今日の気になるニュース ジャンボ絵馬が設置

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島内の神社仏閣では、お正月の準備に大忙しのようで、洲本市の厳島神社では、来年と干支をイメージしたジャンボ絵馬が24日お目見えしました。

 

ところで干支の酉の意味と由来ってなに?

 

十二支10番目の動物である「とり」は神鶏とも呼ばれ、神の使いとされています。

太陽が昇るとき必ず鶏が鳴くため、鶏の鳴き声には太陽の神を呼ぶ力があるとされています。

 

日本神話の「古事記」に登場する一場面岩屋に隠れてしまった天照大神(あまてらすおおみのかみ)を外に出すため、まわりでどんちゃん騒ぎをした神様たち。
何事かと天照大神が戸を開けたところを引っ張りだされ、おかげで世の中に無事光が戻りました。

ってことは、来年は何かと騒がしくなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の干支(えと)「酉(とり)」をイメージしたジャンボ絵馬が24日、兵庫県洲本市本町の厳島神社境内に設置された。年末恒例の入れ替えで、新しい絵馬は写真入り年賀状用に撮影されてるようです。

 

 

 高さ2・7メートル、幅3・3メートル。約40年前から置き始め、同じ干支でも絵柄は毎回違う。今回はつがいの鶏の周囲に殻を破ったばかりのひよこを描き、夜明けとともに新しい命が始まる様子を表現した。
 浦上雅史宮司(63)は「酉という字は万物の成熟や始まりを表すという。さまざまなことが熟し、新しいことが始まる年に」と新年に期待を込めた。
 同神社は31日夜から年明けにかけて神事を行い、初詣の参拝者にはお神酒を振る舞う。(神戸新聞)






 

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