今日の気になる記事  ワカメ人工培養技術開発

スポンサードリンク




今日も一つ気になる記事をみつけました。温暖化の影響でワカメの種苗不足解消のため、人工培養技術の開発をすすめています。

淡路島の「わかめ」は、シャキシャキとした食感でうまいんですから、食卓からなくならないように、

人気の淡路島名産の「わかめ」の良品質維持のためにも、頑張ってください。

 

人工培養

人工培養

ワカメの種苗

ワカメの種苗

 

 

食感と風味の良さで人気を博す淡路島名物の「ワカメ」。日本有数の養殖地の丸山漁港(兵庫県南あわじ市阿那賀)で良質品の維持に向け、種苗の人工培養が進んでいる。温暖化による種苗不足を受けて、地元の南あわじ漁業協同組合が、県水産技術センター(明石市)の指導で技術開発を目指し、県洲本農林水産振興事務所も設備投資面でサポート。漁師と行政、研究者が協力し、産地永続を模索している。(神戸新聞))

養殖ロープが延べ約450キロにも及ぶ同漁協は、単一組織としては西日本最大の生産規模を誇る。主に徳島県鳴門市の業者から種苗を購入してきたが、温暖化などで夏場の水温が高くなり、数年前から良質な種苗の確保が難しくなっている。

こうした難局を乗り越えようと、同漁協が同センター主席研究員で理学博士の二羽恭介さん(48)から助言を受け、2016年度から本格的に培養を開始。高水温を避け、温度管理が可能な室内で作業をすることで適切な時期に交配▽沖出しのタイミング調整や、優良種苗の掛け合わせも可能-といったメリットも見込む。

 

 

スポンサーリンク



スポンサーリンク





じゃらんnet

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

国内旅行 ブログランキングへ

二つのランキングにエントリーしています。良ければ応援のクリックおねがいします。

AD



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA