伊弉諾神宮 湯立神事(湯立神楽)

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立春の4日、兵庫県淡路市多賀の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)で、伝統神事の湯立神楽祭が行われる。

同神宮では、古代の占い「探湯(くがたち)」にちなんで、立春、立夏、立秋、立冬の年4回、湯立神楽を奉納しています。
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は式内社(名神大社)、淡路国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。所在地である旧一宮町(現 淡路市)の地名は、伊弉諾神宮に由来してるそうです。

湯立神事

 

公式HPより

2/4(土)
湯立神事
場所:淡路市
伊弉諾神宮
内容:伊弉諾神宮の「湯立神楽祭」は、応神天皇・允恭天皇の御代に始まる、熱湯に手を入れて真実を証明する占い「探湯(くがたち)」に由来します。家内安全などを祈り、春夏秋冬の年四回行われる恒例の神事です。
拝殿での神事の後、白装束の巫女が五つの釜に注がれた湯を清めた後、豪快に笛や太鼓などの神楽に合わせて湯立神楽を舞って邪気を祓うササを使って湯を振りまきます。湯にかかると、健康で1年間、無病息災で過ごせるといわれ、人々はいっぱいに降りかかるしぶきを、競うように浴びます。
(問)伊弉諾神宮
TEL:0799-80-5001

 

 

 

 

湯立神事とは?

湯立神楽(ゆだてかぐら/ゆたてかぐら)とも言う。

湯立神楽(ゆだてかぐら/ゆたてかぐら)は、日本の伝統的な神楽の形式のひとつ。

釜で湯を煮えたぎらせ、その湯を用いて神事を執り行い、無病息災や五穀豊穣などを願ったり、その年の吉兆を占う神事の総称である。別名を「湯神楽(ゆかぐら)」とも言う。

狭義には“神楽”の名が示すとおり、面や装束をつけた舞い手が釜湯を用いて奉納の舞いを踊る神事のみを指すが、広義には宮司や神職による釜湯を使った単純な儀式の形式をした湯立て神事も含んでいる。

 

まとめ

湯にかかると一年間の無病息災で過ごせるといわれています。

年四回の神事ですので、ぜひお時間が合うようでしたら神事ご観覧どうでしょうか?

巫女さんが豪快に笛や太鼓に合わせて舞う神事必見!

おすすめです。

詳細

  • ・名称:伊弉諾(イザナギ)神社
  • ・住所:兵庫県淡路市多賀740
  • ・アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 車でお越しの方は、津名一宮インターより5分
  • ・営業時間:社務所は8:30~17:00
  • ・定休日:無休
  • ・電話番号:0799-80-5001
  • ・料金:無料
  • ・公式サイトURL:http://izanagi-jingu.jp/

 無料駐車場あり、国道28から県道88を伊弉諾神宮へ
神宮手前わき道から駐車場に入れます。
 

 

 

 

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最後まで一読ありがとうございました。

 

またの、ブログご訪問お待ちしております。(SIN)

 



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2 件のコメント

  • いつも楽しく読んでいます^^
    そして、いつも思うんですが、写真が本当に美しいですよね♪
    今日のも見ていてハッとしました!

    • いつもお世話になっております。そして、ありがとうございます。いつもカメラは、PENTAXのQ-1を使っているんです。ミラーレスの一眼です。小さくても結構いいものが取れるので、お気に入りのカメラです。時々スマフォのほうがいいのが撮れたりしますがね^^初心者カメラマンですから、まぐれでいいのが撮れたんですね。

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