春の淡路島花を愛でる巡礼の旅へいこう!

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関西の奥座敷として知られる淡路島に春が近づいてきました。

早い人では春休みの予定を立てられてる方も多いと思います。

花を愛でる巡礼の旅へ

春の淡路島へいこう!

自然豊かな淡路島に春が訪れると、至るところで生命の芽吹きが感じられる。

それは見事な色彩となってたち現れてくるのです。

桜の名所を訪れれば、春の柔らかい光を浴びて輝く桜が、旅人の心を包み込んでくれます。

また、海辺に咲く菜の花の姿、その青と黄色のコントラストは、故郷の偉人、高田屋嘉兵衛が活躍した江戸時代から受け継がれる春の風物詩です。

公式HP

花を愛でる巡礼の旅へ

花遍路

一財)淡路島くにうみ協会では、淡路島の花の見どころを「花の札所」に指定しています。

淡路島を訪ねる人々に、豊かな自然とのふれあいを深く感じてほしい。

淡路島では、花と緑あふれる公園島淡路をめざし、花の名所づくりが進められている。
「あわじ花へんろ」は、淡路島が誇る花の名所・景勝地・観光施設等を巡り、花の島・淡路島の魅力と、島民とのふれあいにより、安らぎを満喫してください。

さー花の札所を巡る「あわじ花へんろ」へのいきましょう。

 

桜
えんじょうじ

円城寺

円城寺

公式HPより

春が訪れると、淡路島の豊かな自然に囲まれたのどかな田園風景の中に、あでやかなサクラの花をまとい、幻想的に浮かびあがる古刹円城寺。サクラの名所として知られており、多くの見物客が訪れます。境内の庭園は、日本庭園研究の第一人者である中根金作氏の手によるもの。また、重要文化財の聖観音菩薩像は、毎年4月10日に一般公開されます。

いせのもりじんじゃ

伊勢の森神社

伊勢の森神社

公式HPより

毎年4月初旬に行われる伊勢の森神社の「はしご獅子」は、全国的に見ても稀少価値が高い祭りです。梯子を組み、綱を渡したその上でアクロバティックな演技が披露され、大勢の人々で賑わいます。またこの時期には、シダレザクラやシダレウメが咲き誇り、訪れる人々を心地よくさせます。

まがたやまこうえん

曲田山公園

曲田山公園

公式HPより

洲本市街地にほど近い曲田山浄水場の横にある桜の名所で、580本のソメイヨシノやサトザクラがその美しさを競い合うかのように咲き乱れます。夜になると提灯に火が灯され、昼間とはひと味違った艶やかな表情を楽しむこともできます。洲本市街や大阪湾を望む眺望もすばらしく、散策やハイキングには最適な場所です。

ゆづるはだむ・いこいのひろば

諭鶴羽ダム・憩いの広場

諭鶴羽ダム・憩いの広場

公式HPより

淡路島の最高峰・諭鶴羽山のふもとにある諭鶴羽ダムは桜の名所として知られており、毎年4月上旬から中旬にかけて約800本のソメイヨシノが咲き誇ります。ソメイヨシノはダム湖の周囲約2kmの沿道に植えられており、湖面に山と緑との花のピンクが艶やかに映し出される情景は、散策者や花見客らの感動を誘います。

 

菜の花
あわじはなさじき

あわじ花さじき

あわじ花さじき

公式HPより

春にはナノハナ、夏にはクレオメやヒマワリ、秋にはサルビヤやコスモスの花が咲き、大阪湾まで見渡せる広大な斜面を覆い尽くします。さまざまな草花と花木が植えられた花壇や歓びの庭では、季節ごとに異なった花が咲き、訪れる度に新鮮な表情を見せてくれます。また園内には休憩のできるログハウスや農産物の直売所も設置されています。

うぇるねすぱーくごしき

ウェルネスパーク五色

ウェルネスパーク五色

公式HPより

五色町出身の豪商で、小説『菜の花の沖』の主人公でもある高田屋嘉兵衛を紹介する資料館やアウトドア施設、温泉、宿泊施設などからなる複合リゾート。2月中旬頃からウメが咲き始め、3月になると黄色いナノハナが園内のいたるところで咲き、ゆっくりやってくる春を体感できます。

詳細

 

 

 

 

 

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