洲本・鮎原小児童が環境学習

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淡路島洲本市立鮎原小学校3年生が小学校わきに流れる、都志川で環境学習が行われました。

鮎原・名前の通り昔は、川には、鮎も住んでいたと聞きます。

近年は、下水処理も行われ自然環境が少しですが、戻りつつあるようです。

小学生も環境学習を通じ自然環境の保全の大切さを知り、この自然を後世に引き継ぐことを学んだと思います。

以下引用神戸新聞

洲本市五色町鮎原南谷の市立鮎原小学校3年生20人が22日、学校近くの都志川で水辺に住む生物を調査する環境学習に取り組んだ。顕微鏡を使った観察も行い、児童たちは微細な生き物の生態に驚きの表情を浮かべていた。

身近な環境に興味を持つことで自然を大切にする心を育てようと、同小などで毎年実施されている。県地球温暖化防止活動推進員の岡田清隆さん(72)らが講師を務めた。

児童らは採取用の網やバケツを持って川の中へ。同推進員のメンバーから「川の中にある石や水草の周りに多くの生き物が隠れているから、持ち上げたりして探してみて」などとアドバイスを受けながら小さなエビや魚、アメンボなどを捕まえた。

教室に戻った児童たちは持ち帰った水を顕微鏡で観察。きれいな川で見つかることが多いカゲロウの幼虫や、体長1センチにも満たない水生昆虫「ミズムシ」などの特徴を調べていた。

 

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