洲本・中川原のスマートIC、名称「淡路島中央」に 今年度中に供用予定

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洲本・中川原のスマートIC、名称「淡路島中央」に

洲本市は、同市中川原町市原の神戸淡路鳴門自動車道で建設中のスマートインターチェンジ(IC)の名称が「淡路島中央スマートインターチェンジ」に決まったと発表した。大きな工事は終了しており、舗装工事などを経て今年度中に利用開始される予定。



スマートICは自動料金収受システム(ETC)搭載車専用の出入り口。同自動車道の最長区間である津名一宮IC-洲本IC間(約12キロ)にある本四中川原バス停駐車場に設置し、県道洲本五色線から市道を経て同自動車道の上下線に接続する。完成すれば、洲本市中心部への所要時間は現在の洲本IC利用より約5分短縮される見込み。同市五色町地区からの高速アクセスも向上する。

名称は同市や県、住民代表らでつくる地区協議会などで検討し、伝達を受けた日本高速道路保有・債務返済機構が5月22日付で決定した。観光地として島外に広く認知されている「淡路島」を用い、「中央」の言葉を入れることで島内での洲本市の位置関係を表した。同市は「決まった名称を前面に出して、利用促進のPRをしていきたい」としている。

同市は企業や物流ターミナル誘致などを視野に、21年度から本州四国連絡高速道路や地元の地区協議会と調整を続け、25年6月に設置が決定した。事業用地は約4万平方メートルで、総事業費は約24億9千万円。

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