淡路人形座 淡路人形浄瑠璃館

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淡路人形座 淡路人形浄瑠璃館

 

 

 

 

淡路人形座

1964年に吉田傳次郎座の道具類を引き継ぎ、興業を始めた淡路人形座は常設館で公演する一方、国内でも20回、20か国1地域に招かれ公演を行い、多くの観衆の感動を呼び高い評価を得ています。

また、後継者団体への指導、全国のにんぎゅ保存会の協力など、人形浄瑠璃の普及・発展のための活動も積極的に行っている。

 淡路人形座とは?

淡路島には江戸時代の初期から昭和の初めまで大小様々な人形座があり、淡路島島内だけでなく全国を興行し、人形浄瑠璃の魅力を伝えました。

その中の大座の一つ吉田傳次郎座の道具類を淡路人形座が継承し公演をしている。

その中の大座の一つ「引田家文章」の元文六年(1741)の相定申一札事」に署名捺印している三十八座の一座だということが、最近発見されました。

源・久・六の三座と同様に綸旨・櫓免許書などを持って諸国を巡業していた。

明治20年ごろから40年ごろまでは小林六太夫座からも座員を入れ、若衆組を作り、二組に分かれて興行を行った。

主な巡業先は淡路・徳島・讃岐・伊予・紀伊・播磨・山陰道・北陸道などで、特に伊予は得意先が多かったらしく、伊予の細工人の名手・面光義光作の三番叟の白式尉・黒式尉の面を始め、面光の優品と言われるかしら、殊に狐、虎、蜘蛛など動物のかしらに珍品があったと言われています。

 

 

2012.07.18淡路人形座・福良港にグランドオープン

国の重要無形民俗文化財にも指定されている、淡路島が誇る郷土芸能「淡路人形浄瑠璃」。
その公演を楽しむことができる淡路人形浄瑠璃館が2012年よりこれまでの大鳴門橋記念館内から南あわじ市福良港の新会館内に引越ししている。

新会館は神戸からの高速バスや島内の路線バスが発着する福良バスターミナルや、世界的に有名な鳴門の渦潮を観覧できるクルーズ船の乗り場がすぐ近くで、とても便利な立地です。

この他にも近くには足湯や、淡路島産の牛乳やフルーツなどこだわり素材を使ったジェラートのお店や、淡路島の新鮮卵とコクのある淡路島牛乳を使ったシフォンケーキのお店、そして、ハモ・鯛・タコ・淡路玉葱など淡路島の素材を活かした手づくりの練り物を揚げたてで食べられる「練り物屋」、地元の食材豊富な「産直市場」などなど、観光の折に立ち寄りたいスポットも多数あります。

 

 

 

アクセスデーター

住所 兵庫県南あわじ市福良甲1528-1地先
TEL 0799-52-0260
公演時間 定時公演 10:00 11:00 13:00 14:00 15:00
休演日 毎週水曜日と年末(要確認)
料金 大人 中高生 小学生 幼児
1,500円 1,300円 1,000円 300円

 

地図

 

 

 

 

 

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