淡路島関空航路への期待と課題

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来年の春には、淡路関空航路が復活します。現在関空までの交通手段は、高速バス一択で、それも洲本ICまたは一宮ICまで行かなくてはならず市内から離れているので不便、また大阪湾をぐるっと一周していくので時間がかかります。(約2時間)

この点高速船だと洲本港から一直線に関空まで行けるので時間の短縮にもなります。(約1時間)

また、発着場も市内から近いので、移動も容易になります。

 

高速船

 

 

 

現在バスの運賃は片道3100円。

調べたところ以前の高速船の運賃が2500円とかなり安かったようです。

復活する高速船の運賃が2500円なら高速船を使うでしょう。

ただ、以前運航していた高速船が撤退していったのは、バスとの競合に負けた結果でありますから、今回もそうならないとはいえません。

また、航路は、天候にも左右されます。海上が荒れていれば運航を停止しなければいけません。私なら、海が荒れるような季節ならばバスを使います。

淡路からの復路ならば、飛行機の時間もありますので、欠航の心配もありますからバス一択。復路のみ高速船をつかうでしょう。

ここ最近の外国旅行者の増加を当て込んでの復活ならば、まず先に淡路島内での外国旅行者への案内板等の整備が先ではないでしょうか?

島内で暮らしていても外国語での案内等全く見たこともありませんし、交通の要所であるバスセンターにも、観光案内所にも外国語が話せるような方を見たこともありません。もちろん案内板もみません。

春からの淡路関空航路復活はうれしいですが、残された課題が数多くありますからそれをこの春までにどうにかしなければならない、もう時間がないんです!

 

淡路島関空航路への期待と課題

最後まで一読ありがとうございました。

またのブログご訪問おまちしています。

 

 

 

 

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