淡路島洲本関空航路10年ぶり復活

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淡路島関空航路が復活。

現在淡路島~明石航路運行している「ジェノバライン」が運営する。

高速船は、明石航路で使用している旅客船一隻を充てる。

この高速船は、旅客のほか、自転車も乗せることができるので「アワイチ」のおすすめです。

洲本港の始発は、午前4時45分、東京、香港に向かう関空始発に間にあるように設定。
関空の始発は、6時40分。
最終便は、洲本発午後6時5分、関空が午後7時40分
運賃は、片道大人2800円、子供1400円

洲本港と関西空港の間で高速船(217人乗り)を1日往復5便走らせる。

航行時間は65分。高速バスで最速でも2時間かかる移動時間が大幅に短縮される。

 

 

淡路島~関空航路は以前ありましたが、明石海峡を渡る高速バスとの競争に負け2007年3月運行を休止、近年の入国ビザの要件緩和LCCなどを背景に、関空を利用する訪日外国人が増加、効率的なアクセスが確保できれば、島内に呼び込みやすくなると観光関係者中心に航路復活の声が高まっていました。

ただ、問題点も、現在洲本港周辺はバス便が少なく、レンタカーもなく観光客が洲本港についても、各観光地への交通手段が少ないなどの課題が残っている。

ジェノバラインはこの春に運行予定だったが、船員の確保ができず就航が遅れていた。

 

 

 

 

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