淡路島グルメ 淡路島玉ねぎ

スポンサードリンク




淡路島玉ねぎ

 

御食国淡路島

淡路島は、兵庫県の一番南にある南北に細長い島です。
年間を通じて瀬戸内海特有の温暖な気候に恵まれ、日光が当たる時間が長く、その気候・風土を活かした多彩な農業が展開されています。

今から約1200年前の平安時代には、淡路島は「御食国」と言われ、
神や天皇に食べ物を献上していたとされています。
島内では現在も排水のよい土壌条件を活かして、
日本一の品質を誇る淡路島たまねぎを中心とする野菜をはじめ、
米・畜産・果樹・花卉など多彩な農畜産物を生産しています。

 

 

 

甘み約≒9~10%

「淡路島たまねぎはどうして美味しいって感じるんだろう?」

そんな疑問から農のスペシャリスト「農学博士」たちが、兵庫県立農林水産技術総合センターで実験を行いました。
そして淡路島たまねぎの「美味しさ」のヒミツが明らかになったのです!

「美味しい」と感じる口には、「歯ごたえ」と「味覚」を感じる機能があります。
農学博士たちはこの2点に着目、ランダムに選んだ他のたまねぎとの徹底比較を試みました。

 

 

 

 

歯ごたえ

特殊な機材を用いて応力(わずかな面積にかかる単位面積あたりの力)を
測定したところ、最大で約2倍の差を確認。つまり「やわらかさ」が圧倒的に
高いことが判明。

味覚-1

 

あまみとなるソテー時の「全糖含量」を測定した結果、約9~10%。他のたまねぎと
比べ最大で約4%の差を確認。つまり「あまい」が圧倒的に高いことが判明。

味覚-2

辛みを示す「ピルビン酸含量」を測定した結果、最大で他産地の6割程度と確認。
つまり「からい」が圧倒的に低いことが判明。

つまり淡路島たまねぎの美味しさの特徴は、
「あまい」こと「やわらかい」ことが判明したのです。
淡路島たまねぎの「あまさ」「やわらかさ」じっくり堪能ください。

 

 

 

熟成7か月

淡路島たまねぎが芽吹くのは「秋」です。

9月に苗床に種をまいて、11~12 月に田んぼに植え替えられます。
そこから厳しい冬をジッと耐えて、6~7ケ月をかけて5~6月に収穫、
出荷されます。

寒暖を繰り返すなか、徐々にふくらみ、充分に栄養をためていきます。
緑の葉が自然に倒れ、葉の付け根がしまると、いよいよ収穫。

さらに!収穫された淡路島たまねぎは、ここでもうひと手間かけ、
淡路島たまねぎ特有の美味しさを作り出す「玉葱小屋」と呼ばれる小屋に吊り下げられ、自然の風を利用してゆっくりと乾燥させていきます。

自然乾燥することで甘味をより一層増していくとともに、色艶も際立ってきます。
そして、より長く消費者の皆様にお届けするために、7月中旬~8月にかけて冷蔵貯蔵を行い11月~3月まで出荷しています。

 

 

 

玉ねぎ生産量国内三位 おいしさ一位

全国の玉ねぎの生産量の約80%を「北海道」「佐賀県」「兵庫県」が占めています。
特に北海道は、全体の55%を占めており、残りを佐賀県と兵庫県で生産しています。 1位:北海道産玉ねぎ生産量 572.500t

2位:佐賀県産玉ねぎ生産量 144.900t

3位:兵庫県産玉ねぎ生産量 91.900t

兵庫県の玉ねぎの生産量は、全国第3位です。
その中でも兵庫県で生産されている玉ねぎのほとんどは、淡路島たまねぎになります。
淡路島の中でも特に、南あわじ市では玉ねぎの生産が盛んで、南あわじ市は県内随一の「農業どころ」です。県内全域の生産額の15%を占めていて、2位の神戸市の4~5倍の生産量があります。

※都道府県別たまねぎ収穫量ランキング、神戸新聞より

 

 

 

★おいしいグルメに舌鼓ほっこり温泉冬でも楽しめる淡路島★

 

淡路島観光

じゃらんnet



旅先では何があるかわかりません。

万が一に備えて保険を掛けることをお勧めします。

 

 

 


スポンサーリンク



スポンサーリンク





じゃらんnet

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

国内旅行 ブログランキングへ

二つのランキングにエントリーしています。良ければ応援のクリックおねがいします。

AD



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA