淡路島 河上神宮

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ここ河上神宮は、京都石清水八幡宮淡州別館になります。
今日は、子どもと散歩です。成績が良くなりますようにと、御参拝してきました。
地元では、七五三の参拝には、数多くの方が訪れます。

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奥に境内がみえてきます。
一礼してまいりましょうか。
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石橋を渡り参拝です。
大きな鳥居が見えます。一礼し中央をよけて参拝です。(真ん中は神様の通り道ですから しってますよね?)
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手を清めます。
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鳥居をくぐると左右に牛の像があります。
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像の背中や、額に撫でたあとがあります。なぜ?
とりあえず、子供と一緒になで、なで。
何かいいことあるかなぁ。
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県指定の天然記念物になっています。イブキです。樹齢約500年だそうです。きれいに青々と茂っていました。
道真公が植樹した、あるいは道真公が置き忘れた杖が芽をふき成長したなどの伝説が残っています。江戸時代中期の享保2年(1717年)に河上神社拝殿改修の際、ご神木のイブキが拝殿に倒れ掛かり「明日切り除かん」と翌朝見に行くと、1mほど立ち直っていたという伝説が残っており、それを物語るように拝殿の方向に傾いています。 (洲本市公式サイトより)
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本殿です。菅原道真公がお祭られていますので、子どもの成績が良くなりますように、、、、
お守り等売られていますが、だれも人がいません。神様を前に悪いことする人なんかいませんからね。お守りをいただいたら、
備え付けの箱に代金をいれましょう。のどかでしょ?
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本社 河上神社
  河上大神
    古昔より天神と称し最も高き貴き天津神といわれまた、高神とも伝えられ 地方に恵みをもたらす万物育成の神・水を司る(甘雨を降らし霖雨を止める)神として崇められている。
相殿 天満宮
  菅原大神
    配祀 /中将殿(菅公の第一の御子高槻朝臣)
\吉祥女(菅公の御北方島田氏宣来子)
    贈正一位太政大臣菅原道真朝臣をお祀りしてあり天満天神と称され知徳を進める学問の神として広く崇敬されている。
由緒

 本社河上神社は創立年代不詳であるが延喜式神名帳に『淡路国津名郡河上神社』とあり古くは国幣にあずかり崇拝されてきた神社である。
 相殿の天満宮は延喜元年(九〇一)菅原道真公が筑紫に下向される途上播磨灘で強い北風にあい船を都志浦に寄せられ「川上に貴き霊神あり」と聞かれて当河上神社にお参りし祈念されたという。
 その由縁をもって菅公が太宰府に於いて薨ぜられた後里人たち敬慕して此所に管廟を営みお祀り申し上げ以来淡路唯一の天満宮として崇められている。

-境内石碑より-



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