鳴門渦潮世界遺産に向けて研究成果発表

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「兵庫・徳島『鳴門の渦潮』世界遺産登録推進協議会」の2016年度の取り組みを報告する総会が8日、兵庫県南あわじ市内のホテルであった。

世界的な基準がない渦の定義や計測方法などを取りまとめる学術調査結果に、鳴門海峡を挟んだ兵庫、徳島両県の関係者約50人が理解を深めた。

同会は14年に発足。両県の行政、民間団体が「顕著な普遍的価値」を証明するための調査やPR活動を進めている。

自然分野の研究を担う兵庫県は、秋の大潮にあたる昨年10月に上空から撮影した動画でメカニズムを解説。渦を「らせん状の流れを有し、形がはっきりと把握できるもの」と定義づけ、今後は中央付近の白波を計測対象とすることを報告した。

文化面の研究を進める徳島県は、江戸時代に歌川広重が手掛けた浮世絵や、ドイツ人医師シーボルトが編さんした書物に渦潮の絵が登場することなどを説明した。

認知度向上のため、今後は世界ジオパークなどへの登録を目指す。井戸敏三兵庫県知事は「渦潮が持つ自然美と地形・地質のユニークさに着目し、登録へ向けた調査をさらに進めたい」と話した。

 

 

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1 個のコメント

  • sinさん
    こんばんは♪
    いつもありがとうございます

    ブラウザー Google Chrome やSafariでは
    認証用文字が見えないですね(=_= ;

    今夜はFirefokで見たら文字が表示されたので
    足跡を残しますね
    これからも よろしくお願いいたします^_^

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