震災の教訓どう伝えるかシンポジウム淡路市で開かれる

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日本全国どこに地震が起こっても、おかしくないといわれる。

近年東南海地震が危惧される淡路島は淡路市で、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの災害の体験や教訓をどのように伝えていくかを考えるシンポジウムが開かれた。

兵庫県淡路市で行われたシンポジウムには、東北や熊本などから約430人が参加。

【東日本大震災で被災した伊藤俊さん】
「今映っているのは、あの時住んでいた場所です。わかめと一緒にぶら下がっていたのが冷蔵庫でした。これが津波の災害です。自分の経験を伝えることによって、それがきっかけとなって広がっていけばなと」

26日は阪神・淡路大震災について「震災を知らない世代」にどう伝えるかということが話し合われたほか、東北や熊本の被災者からは実際に被災地に足を運んで「第二の語り部」になって欲しいといった声があがった。

シンポジウムは27日も行われ、南海トラフ巨大地震への備えについて話し合われる。

 

 

 

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