産廃をつかってペットフードに 新たな取り組み

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産廃になっていたものを再利用し、ペットフードにする取り組みをされてる

聞くところによると、年間約3トンもの産廃がこれによって減るという。

また、この商品

人気が出てるようで、売り上げもアップ

いっさい余計なものを入れてない無添加でペットも大喜びだ。

 

水産加工会社の武田食品冷凍(兵庫県洲本市由良)が、サイズなどの問題から従来廃棄処分されてきた魚をペットフードとして活用する事業に力を入れている。廃棄にかかる漁師の余計なコスト負担を一転、収入に変えられる仕組み。武田康平社長(53)は「事業を拡大させ、淡路島内の漁業の活性化につなげたい」と意気込んでいる。(神戸新聞)

ペットフードは2016年9月に「バウバウ」のブランド名で発売。

同年春に、神戸市内でペット用品店を経営する知人から「安心・安全のペットフードを作れないか」と持ち掛けられたことをきっかけに、体重が1キロ未満の小型のサメ、エイを使った犬猫用のジャーキーやスティック、煮こごりを開発した。

小型のサメ、エイは食べられる身の部分が少なく人の食用としては流通していないが、「底引き網漁をすると必ずといっていいほど網にかかってしまう」そう、廃棄にコストがかかるため漁師にとっては邪魔な存在だったが、武田食品冷凍が買い取りを開始したところ、地元由良港を中心に島内の漁師らから多い月は3トンものサメ、エイが集まるようになったといいます。

商品は煮たり干したりするだけのシンプル加工。

現在9種類で、380円(煮こごり=100グラム)から。

武田さんは「高タンパク低脂質で、コラーゲン、カルシウムなどの栄養を多く含む」とアピールする。

余計な原料や添加物を嫌う飼い主に好評だといい、これまで道の駅など淡路島内での小売りと通信販売のみに対応してきたが、今月上旬から、流通大手の自主企画(プライベートブランド=PB)商品として全国展開を始めた。

今後、クチやタチウオ、ハモの骨を使ったペットフード加工にも取り組む方針で、武田さんは「3年以内に年商1億円の事業に育てたい」と話しています。

商品紹介ページ

 

 

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