淡路市・八浄寺で「笑福まつり」が開かれた。 

笑いで福を呼び込もうと淡路市佐野の八浄寺で26日、「笑福まつり」が開かれました。
 

県内外の5歳~94歳まで25組42人の男女が参加し、明るい笑い声を冬の境内に響かせた。
 

秘仏の大黒天を開帳して開運、厄除けを祈願する「初大黒天祈願大祭」の一環で、「笑う門には福来たる」の諺(ことわざ)にちなんで毎年開かれ、今年で31回目。冒頭で同寺の岩坪真弘住職は「笑顔は幸せをもたらす。大いに笑ってください」とあいさつした。

 

オレンジ色を基調にした衣装で七福神の「大黒天」にふんした司会役が参加者らと軽妙なやり取りをしながらまつりを進行。
 

参加者は「今年も元気でいられますように」「夫婦仲良くいられますように」などと抱負を述べ、「ワッハッハッ」と身ぶり手ぶりを交え、観客らに笑いを披露。ユニークなパフォーマンスには米俵や電化製品などの賞品が贈られました。

 

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