淡路島観光 淡路人形浄瑠璃資料館

淡路人形浄瑠璃とは?

南あわじ市で発祥。室町時代末期、西宮神社(西宮市)の人形遣い「百太夫」が三條村(現南あわじ市)の豪農、引田家にとどまり、技を伝えたと言われる。江戸時代には40以上の人形座が全国を巡業した。淡路島出身で文楽の創始者・植村文楽軒も淡路人形浄瑠璃に親しんだとされる。明治以降、多くの座が消えたが、郷土芸能を守るため1964年に「淡路人形座」が発足。南あわじ市の大鳴門橋記念館で上演を続ける。

淡路人形浄瑠璃資料館

淡路人形浄瑠璃は、江戸時代には阿波藩主の蜂須賀氏の保護もあって大いに繁栄し、東北から九州にかけて全国に広く巡業し40以上の人形座もあった時期もありました。

しかし、その後しだいに減少し、現在、淡路島に残っているのは、大鳴門橋記念館で公演している“淡路人形座”とこちらの淡路人形浄瑠璃資料館で展示・保存している市村六之丞座だけとなっています。

資料館では、淡路人形発祥の地として、重要無形民俗文化財である淡路人形浄瑠璃を多くの人に知っていただこうと市村六之丞座の一式すべてをゆずり受けて展示している。

市村六之丞座の諸道具一式を収蔵。野掛舞台模型、人形、頭類、衣装、浄瑠璃本、諸帳簿類、大小道具類を展示し、淡路人形浄瑠璃の歴史と特色がわかる施設となっています。

人形のからくり体験台もあり、希望すれば、ビデオ上映や説明を受けることもできます。

 

アクセスデーター

 

住所 〒656-0475 兵庫県南あわじ市市三條880
TEL 0799-43-5037
FAX 0799-43-5137
開館時間 10:00~17:00
休館日 毎週月曜日(祝日の月曜日は開館)、祝日の翌日、年末年始
入館料 無料

 

地図

 

 

 

 

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