淡路島モンキーセンター、8年半ぶりボスザル交代 マートン

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野生のサルを見学できる洲本市畑田組の「淡路島モンキーセンター」で今月初め、ボスザルが約8年半ぶりに交代し、18歳のオス「マートン」が約250匹の群れの新しいリーダーになった。

“長期政権”だったこれまでのボスと同じく優しい性格といい、同センターは「優しさと寛容さで群れを率いてほしい」と期待している。

マートンは平成10年生まれで人間に換算すると50代後半ぐらい。

1月31日に老衰で死んだ9代目の「アサツユ」の後継として今月1日、序列2位からボスとなった。

同センターによると優しくて思いやりのある性格で、24年ごろには頭に大けがをした1歳と左目を失明した2歳の小ザルの世話にあたり、群れから信頼を得ていた。

淡路島のサルはほかの地域に比べて性格が穏やかとされており、同センターでは優しい性格のボスザルが長期政権を築く傾向がある。

平成5年から15年間ボスを務めた7代目の「マッキー」は体の弱いサルの面倒をみるなど優しさで群れをまとめ、信頼も厚かったという。

一方、20年にボスザルになった8代目の「イッチャン」は乱暴さが目立ち、3カ月で政権を追われた歴史がある。

今回の交代では群れの中で大きな争いもなくスムーズに権力体制が移行した。

 
 

 

 

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