淡路島の女子高生殺人  少年を家裁送致

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兵庫県淡路島の洲本市で、高校1年生の少年が交際相手で同級生の女子生徒を殺害したとして殺人の疑いで逮捕された事件で、検察は、殺意は認められず傷害致死にあたる非行があったとして家庭裁判所に送りました。

去年12月、洲本市の住宅で高校1年生の女子生徒(16)が死亡し、交際相手の同級生の少年(16)が首を絞めて殺害したとして殺人の疑いで逮捕された事件。

これまでの調べで、当時2人は交際をめぐってトラブルになっていたということで、女子生徒の首や手首には自分で切ったような痕があった。

警察によりますと、調べに対して少年は、「彼女が自殺しようとするのを止めようと首を押さえたが、殺すつもりはなかった」と供述したということです。

これに対し神戸地方検察庁は、殺意は認められず傷害致死にあたる非行があったとして、22日神戸家庭裁判所に送りました。

家庭裁判所は、来月4日まで少年を観護措置にして生育状況などを詳しく調べることにしています。

情報元NHKニュース

殺意があろうが、なかろうが、女子学生を殺めた事には違いなく、残された遺族は、やりきれない思いでいっぱいだと思います。

事件の真相を知っているのは、男子学生しかいないのだ。

亡くなった女子学生の未来を奪ったのだから、それ相応の罰を受ける必要があります。

残った男子学生には、まだ未来があるのですから、

その残った未来をすべて使って、償ってください。

償えないのなら、自ら、未来を奪うべきだ。

 

 

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